農業農村整備事業標準積算システム

1ライセンスは「30万円」くらいとなりますが、使用団体数で負担額は変動します。
契約~使用開始~操作方法まで、当会でサポート致します。検討される方は、ご連絡ください。

農業農村整備事業標準積算システム

空中写真共同入手業務事務援助

「神奈川県空中写真共同入手推進協議会」とは、主に市町村の課税・税務部局等で利用している空中写真(オルソ画像)を共同で撮影・購入することで、費用の負担軽減と発注業務の効率化を図ることを目的として、市町村により組織された協議会です。
協議会が実施する「空中写真共同入手事業」は「公益財団法人 神奈川県市町村振興協会」の「市町村共同事業助成金」の交付対象事業として認められており、単費負担額の全部又は一部に助成金を充当して参加することも可能となっています。
神奈川県土地改良事業団体連合会は協議会の事務局として、参加意向の取りまとめ・入札手続き・撮影業務の発注・振興協会への交付金申請業務を市町村に代り行っています。

空中写真共同入手業務事務援助
空中写真の仕様
  • 写真縮尺:1/1000(地上画素寸法12cm以下)
  • 測地系 :世界測地系
  • 撮影時期:原則として1月1日以降
  • 参加団体は写真データの使用権を保有(著作権は受託業者が所有)
撮影金額
  • 空中写真作成費 :入札結果により毎年変動(参加団体で面積割)
  • 事務局事務委託費 :150,000円(税抜) ※令和8年から改定予定
追加オプション
  • 簡易オルソ :200,000円(税抜)
  • 中間成果 : 10,000円/k㎡(税抜)
簡易オルソとは、画像処理を行っていない未補正の空中写真であり、早期の納品が可能。 中間成果とは、白図や電子地図(DM)を作成するのに必要となる、数値データ等の情報ファイル。

参加団体・撮影実績

令和4年度 令和5年度 令和6年度
参加団体数 14団体 13団体 10団体
撮影面積 713.13km2 549.81km2 449.23km2
市町村
平塚市
小田原市
茅ヶ崎市
秦野市
伊勢原市
南足柄市
寒川町
大磯町
二宮町
中井町
大井町
松田町
山北町
開成町
箱根町
真鶴町
湯河原町
愛川町
清川村

撮影成果の使用権とは

使用権の適応範囲
  • 庁内での利用(担当課以外の利用も問題ありません)
  • 統合型GIS等の背景図での利用
  • 無料で配布する冊子やポスター等の印刷物での利用
  • パネルにした展示物等での利用
  • 学校等教育用のプリント・配布冊子での利用
  • 庁内業務遂行のための受託業者へのデータ借用(譲渡はNG)
使用権の範囲外(別途、撮影業者へ確認や直接交渉が必要な内容)
  • 他団体及び住民へのデータ提供・販売
  • 有料で配布する冊子やポスター等の印刷物
  • インターネット等で公開する庁外目的利用
仕様に関するクレジット表記(Copyright)

冊子やポスター等の配布物、展示物等で航空写真を使用する際は、写真の隅等に著作権を有する撮影業者の表記が必要です。

単費の全部又は一部に市町村共同事業助成金を活用して参加する場合は、冊子やポスター等の配布物、展示物等の写真の隅等に市町村振興協会の助成金が活用されている旨を記載する必要があります。
(詳細は市町村振興協会の助成金交付要綱を参照下さい)

荒廃農地復旧流動化推進事業

荒廃農地について農地中間管理機構(農地バンク)との長期契約を条件として
簡易な基盤整備を行うことで、担い手への農地の集積・集約化を進めています!

マッチングの促進
  • 農業委員会や土地改良区等と連携して、担い手と荒廃農地とのマッチングを促進します。
荒廃農地の復旧
  • 草刈り、除礫、伐根、耕起・整地、畦畔除去、堆肥投入、暗渠排水、進入路整備等の簡易な基盤整備を行います。
対象農地
  • 農地中間管理事業対象地域の農地を対象としています。
  • 農業委員会の調査により、「1号遊休農地」と判断された農地を基本とします。
  • 原則6年以上の中間管理権の設定を目標とします。 1号遊休農地とは「現に耕作されておらず、かつ、引き続き耕作されないと見込まれる農地」のこと。
荒廃農地復旧流動化推進事業