水土里情報利活用ニューズ・レター 142号更新しました

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(過去のニューズレターにつきましては、「業務紹介の水土里情報業務」をご覧ください)

NO 県 名  タ イ ト ル
142号

北海道
山梨県
石川県
香川県
熊本県
農林水産省

・新システムへの移行を契機とした共有・相互利用の更なる推進への取組みについて紹介します
・水土里情報を活用した中山間地域等直接支払いについて紹介します
・水土里情報を活用した農業水利施設情報可視化業務について紹介します
・Googleマップを利用した現地調査への活用について紹介します
・水土里情報システムを活用した令和2年7月豪雨災害における取組みについて紹介します
・令和2年度地理情報システム高度利用推進事業の研修会が開催されました
  141号

福島県
千葉県
大阪府
徳島県
鹿児島県

 

・施設機能診断におけるモバイル端末を活用した現地調査方法の検討事例について紹介します
・現地調査用GIS:水土里モバイルJSシステムについて紹介します
・水土里情報システムを活用した施設情報等の管理について紹介します
・QGISを用いた水土里情報の活用事例について紹介します
・水土里情報を活用した中山間地域等直接支払業務について紹介します

  140号

山形県
埼玉県
愛知県
山口県
宮崎県

 

・電子ファイリングシステムと連携した資料管理について紹介します
・土地改良施設情報のGISデータ整備
・人・農地プラン実質化に向けた図面の作成について紹介します
・土地改良区施設台帳のGIS化について紹介します
・水土里情報とグーグルマップによるため池マップについて紹介します
  139号

秋田県
栃木県
福井県
広島県
大分県

 

・水土里情報を活用した市町村の農業水利施設管理体制図の作成について
・農業水利施設保全管理システムの取り組みについて紹介します
・人・農地プラン実質化に向けた図面作成について紹介します
・水土里情報と各種公開データを活用した地域分析について
・水土里情報システムとUAV3D点群データの活用例について紹介します

 

第63回通常総会

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○ 令和3年3月23日(火)14時から土地改良センター会議室において第63回通常総会が開催され、令和3年度事業計画案、当初予算案など提案された8議案が全て賛成多数で議決されました。
○ 昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染症を考慮して出席者は極力少人数とするため、事前に議案を送付し、会員の皆様には、原則として書面による議決権を行使していただくこととしました。
○ そのため、当日の出席者は、間宮会長以下役員、議長、補欠役員の銓衡委員、事務局など21名で、会長挨拶、議案審議・採決、補欠役員銓衡委員の選任と委員会の開催など多数の議事がありましたが、出席者のご理解を得て進行はスムースに進み、15時15分には滞りなく閉会しました。
○ 補欠役員の選任については、新たに杉野幸雄氏(三浦市農協代表理事組合長、横須賀三浦支部長)、小川雅彦氏(相模川西部土地改良区理事長、湘南支部長)、守屋輝彦氏(小田原市長、西湘支部長)、杉山文章氏(土地連参事)が理事に、篠原慎一氏(前土地連専務理事)が監事に選任されました。
 総会後の理事会では小川新理事が副会長、杉山新理事が専務理事に、同じく監事会では篠原新監事が代表監事に選任され、新しい執行体制で新年度がスタートすることになりました。
○ また、例年であれば総会の場で行われる土地改良事業功労者表彰式についても残念ながら昨年同様に開催を見合わせて会長からお名前を紹介するだけに留め、授章者の皆様には後日表彰状と記念品をお送りすることとしました。
 併せて、農村振興局長表彰及び全国土地改良事業団体連合会長表彰を受章された皆様も紹介させていただきました。



 

「ふるさとの田んぼと水」子ども絵画展2020

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子ども絵画展は、未来を担う子供たちに、絵画を通じて、ふるさとのすばらしさを発見し、水と土への関心を高めてもらうとともに、作品の展示や作品集の発行により、多くの人々に農業・農村の魅力をアピールすることを目的に開催しているものです。

主 催
全国水土里ネット(全国土地改良事業団体連合会)
都道府県水土里ネット(都道府県土地改良事業団体連合会)

神奈川県内の入賞・入選作品をご紹介します。

「全国農業新聞・全国農業図書賞」入賞作品
「バケツで育てるいね」

海老名市立杉本小学校 森 凛花



「みんなでおもちつき」
海老名市立 杉本小学校 高森 千遥

   

「楽しいブドウがり」
横浜市 森村学園初等部 本良 聡典



「大切な代かき」 
海老名市立 海老名小学校 阿部 優矢



 

過去の入選・入賞作品  西暦をクリックしてください 
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令和3年度農業農村整備事業等施策・予算要望について

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≪要望先≫    ※印は、神奈川県農林水産団体協議会主催
令和2年
7月14日 自民党県議団ヒアリング ※
  〃   県幹部に要請活動
       武井副知事、小板橋副知事、石渡環境農政局長、南雲副局長、
       小澤農政部長、吉田農地課長
7月29日 公明党県議団ヒアリング ※
7月31日    立憲民主党・民権クラブ県議団ヒアリング ※
7月31日    共産党県議団ヒアリング ※

新型コロナウィルス感染症対策のため
〇県当局への要請会議は中止(要望書のみ)
〇県議会かながわ県民・民主フォーラム、県政会ヒアリングは中止(要望書のみ)
〇農業農村整備の集い(全土連主催)は中止

≪要望参加者≫: 会長ほか土地連役員・事務局、関係土地改良区

~かながわ都市農業を支える生産基盤整備の推進~
  【計画的な整備に必要な令和3年度予算の確保】

意欲ある多様な担い手育成・確保と生産力の維持・向上、農業・農地の持つ多面的な機能発揮のためには、ほ場、用排水路、農道など生産基盤の整備を計画的に進めることが不可欠です。 

★令和2年度は、令和元年度補正と併せて概ね希望額に見合った事業費を確保することができました。 計画的整備に必要な当初予算の確保について一層の配慮を要望します。
★丘陵地の農業活性化、鳥獣被害・耕作放棄地対策などに必要な農道整備に活用している「農山漁村地域整備交付金」については、一層の配慮を要望します。

≪ほ場整備事業(農地の区画整理)≫ 地区名等をクリックしてください
水利施設等保全高度化事業→ 
三浦市諸磯小網代地区
農地耕作条件改善事業→ 南足柄市内山地区

≪基幹農業用水路施設の再整備≫
農業用水路等長寿命化・防災減災事業→ 相模川左岸地区
水利施設等保全高度化事業・農村地域防災減災事業→ 相模川右岸地区
農村地域防災減災事業・農業基盤整備促進事業→ 鬼柳地区(酒匂川水系)・小沢頭首工(相模川水系)

≪都市の中の優良農地の保全≫
水利施設等保全高度化事業・農業基盤整備促進事業→ 綾瀬市早川春日原地区・海老名市本郷地区
農地耕作条件改善事業→ 横浜市池辺地区・東俣野地区・東方北部地区

≪丘陵地の農道整備(効率的生産・流通改善で地域活性化)≫
地方創生道整備推進交付金:内閣府所管→ 小田原湯河原地区
農山漁村地域整備交付金→ 小田原市 早川石橋地区・中井町 井ノ口東地区

県への要望事項

〇 実施中の国庫補助事業を活用して、整備施設等のGIS化を進めること
〇 森林の整備や管理に関連するクラウドシステムを導入する際には、既に導入している市町村のシステムが引き続き出来るよう配慮すること
〇 森林整備等と併せて市町村のデータ整備を支援する施策を講じること

国への要望事項

〇 国庫補助事業完了地区や未採択地区も対象とする補助制度を創設すること